「着いたよ」も、待ち合わせも、もっと手軽に。

対象は13歳以上です。Android 8.0以上の端末とGoogleアカウントが必要です。

KINIAは、家族の位置共有アプリです。学校や塾に着くと、家族に通知が届きます。迎えを待つときは、親の場所も確認できます。何が共有されるのか、どう選べるのかを紹介します。

先に知っておきたい3つのこと

01

共有の設定は2つ

「通知エリアのみ」は、登録した場所への出入りを中心に知らせる設定です。「すべて共有」は、詳しい現在地や履歴まで共有します。設定したら、相手の画面でどう見えるかも確かめてください。 共有設定の注意点 も読んでください。

02

自分で選んで、あとから変えられる

共有の設定は相手ごとに自分で選び、あとから変更できます。新しい位置の送信を止める操作もありますが、すでに共有した情報が消えるわけではありません。

03

親の場所も確認できる

見られるのは子どもだけではありません。双方が相手に「すべて共有」を選ぶと、親の現在地や履歴も確認できます。

「通知エリアのみ」で出入りを知らせる

家
詳しい位置の共有を抑える設定
学校
7:48 家を出ました
8:21 学校に着きました

登録した場所への出入りを中心に知らせる設定です。電池残量や更新時刻、使う機能によっては歩数や元気度なども共有されます。設定したあと、相手の画面でどう表示されるかも確認してください。

共有レベルは自分で選べる

2つの設定と、送信の停止。あとから自分で変えられます。

親も同じ条件で、互いに見せ合う

きみ
親

片方だけが「すべて共有」を選んでも、詳しい位置は見られません。どちらかが「通知エリアのみ」なら、その設定が互いに適用されます。

場面に合わせて使い分ける

どの場面で使うかを、家族で相談して決めてください。下は使い分けの例です。

出入りを中心に確認したいとき
通知エリアだけ
迎えや外出で場所も確認したいとき
いまの場所も共有
新しい位置の送信を止めたいとき
送信を止める
設定を変えたら、相手の画面でも表示を確認してください。
送信を止めても、最後に共有した情報が残る場合があります。

使う前に、家族で画面を確認

通知する場所と、詳しい位置を共有する相手を一緒に決めます。設定したら、家族の画面でどう表示されるかも確かめてください。

「どの場所を通知する?」
「迎えのときにも使える?」
「誰とどこまで共有する?」