よくある質問
料金、対応端末、共有設定、通知エリア、困ったときの確認点をまとめました。答えが見つからないときは、ページ下部のお問い合わせからご連絡ください。
基本
はい。基本機能は無料で、アプリ内に広告はありません。通信料は別途かかります。
現在はAndroid版をGoogle Playで配信中です。iOS版は準備中です。公開が決まりましたら、本サイトでお知らせします。
1つのグループに最大50人まで参加できます。家族での利用を想定しています。
グループに招待した相手となら使えます。ただし、KINIAは家族で使うことを想定して作っています。利用できるのは13歳以上の方です。
気にかける(Kini)+近く(Near)を組み合わせた造語です。
登録した場所への到着・出発を通知で知り、気になったときは共有設定の範囲で位置を確認する。「今どこ?」「着いた?」の連絡を手軽にする、家族の位置共有アプリです。
KINIAの共有レベルは2つです。
通知エリアのみ: 設定が反映されると、事前に設定した場所への出入り通知、歩数・元気度、体調チェックなどを共有します。
すべて共有: 上記に加えて、地図上の現在地、移動履歴・軌跡、速度・活動状態も共有する選択肢です。詳しい位置を互いに見たい場合は、両者が相手に「すべて共有」を選んで実画面で確認してください。
使い始めるときは、画面で選択されている共有範囲を確認してください。設定が欠けた場合や保存に失敗した場合の制約はデータの安全性をご覧ください。
詳しい位置を互いに見るには、双方が相手に「すべて共有」を選びます。設定したあとは、実際の画面で意図した表示になっているか確認してください。
共有する相手や用途に合わせて設定します。グループ管理の権限とは別の設定です。
現在の利用対象は13歳以上です。設定の例外時の扱いはデータの安全性に記載しています。
歩数と元気度: 家族の歩数や更新状況を参考にした「元気度」を表示します。日々の活動の参考であり、健康状態や無事を判定するものではありません。
ステータスコメント: 「会議中」「外出中」「帰宅中」など一言メッセージを設定でき、有効時間を選べば自動で消えます。
体調チェック: 家族に「元気?」を送って、ワンタップで回答してもらえます。
困っているアラート: 必要なときに家族へ知らせる操作ができます。通知の到達は端末や通信状態にも左右されます。
共有レベルの切り替え: 詳しい位置が必要な場合は、共有設定を手動で「すべて共有」に切り替え、不要になったら「通知エリアのみ」に戻せます。時間制限つきの一時共有は現在提供していません。
はい。現在はGoogleアカウントでのログインが必要です。不正アクセスを防ぐため、Googleのログインを利用しています。
Android 8.0以上が必要です。インストールできるかは、お使いの端末のGoogle Playで確認してください。
現在は1アカウントにつき1グループのみ参加可能です。別のグループに参加するには、現在のグループから脱退する必要があります。
複数グループの同時参加は、今後のアップデートで対応を検討しています。
現在提供している機能は引き続き無料で使えます。今後、追加機能を有料で提供する予定です。
位置共有アプリは、対応端末や通知・共有設定がそれぞれ異なります。KINIAでできることは次のとおりです:
・共有範囲を選べる — 「通知エリアのみ」と「すべて共有」を選択できます ・互いに確認できる — 詳しい位置を互いに見たい場合は、両者が設定し、実画面で確かめます ・データの扱いを説明する — 保存先や座標の難読化、設定の制約をデータの安全性で案内します
登録した場所への到着・出発は通知で知り、必要なときだけ地図で確認する。そんな使い方で、家族の毎日の連絡を手軽にできます。
保存・共有の詳細はデータの取り扱い、アプリ選びで確認したい条件は選び方の確認ポイントをご覧ください。
データ通信量は、位置の更新頻度や地図・履歴の使い方によって変わります。端末の設定画面でKINIAの通信量をご確認ください。
位置情報の同期に加え、地図の読み込みなどでも通信が発生します。
海外での利用は、通信環境、Googleの各サービスの提供状況、端末やアカウントの設定によって異なります。渡航先の通信条件を事前に確認してください。
画面を閉じた後も位置情報を更新するための設定があります。アプリ内の権限案内に沿って設定し、通知バーの稼働表示と家族側の更新時刻を確認してください。動作はOSや端末の省電力設定によって変わります。
ただし、一部の端末メーカー(Samsung、Xiaomi等)では省電力機能により強制停止されることがあります。その場合はバッテリー最適化の設定を確認してください。
位置情報
以下を確認してください:
1. 位置情報の権限が「常に許可」になっているか 2. バッテリー最適化から除外されているか 3. 端末のWi-FiとBluetoothがONになっているか(測位精度に影響します)
アプリ内のメニューから「権限チェック」で設定状態を確認できます。
屋内やビルの谷間では、GPSの精度が下がり位置がずれることがあります。 Wi-FiをONにすると、Wi-Fiアクセスポイントを使った補助測位で精度が向上します。
測位しやすい場所に移動しても、通信や端末の状態によって更新に時間がかかることがあります。位置と更新時刻を合わせて確認してください。
KINIAは電池の消費を抑えるように作っています:
・静止中はGPSをほぼ使用しません(他アプリの測位に便乗する受動モード) ・移動中のみ高精度GPSを使用 ・移動手段に応じて測位間隔を自動調整
電池の消費量は端末、移動時間、測位や更新の設定によって変わります。端末のバッテリー設定で使用状況をご確認ください。
画面を閉じた後も更新を続けるため、アプリ内の権限案内に沿って設定してください。OSや端末の省電力設定によって動作が変わります。
家族への表示とは別にFirebaseなどのサービスも利用します。共有と保存の範囲はデータの安全性をご覧ください。
GPSは衛星からの電波を受信して測位するため、屋内では電波が遮られ精度が下がります。 代わりにWi-Fiや携帯基地局の情報で測位しますが、数十〜数百メートルのずれが生じることがあります。
通知エリア
以下を確認してください:
1. 通知の権限が許可されているか 2. 通知エリアの設定で、対象メンバーの通知がONになっているか 3. バッテリー最適化から除外されているか
エリアの境界付近では、GPS精度の変動で出入りが繰り返し検知されることがあります。KINIAは重複した通知を抑えるようにしていますが、完全には防げない場合があります。
通知エリアの半径を少し大きめに設定すると改善されることがあります。
グループの人数に応じて自動的に上限が決まります。通常の家族利用では十分な数を設定できます。
目安として以下をおすすめします:
・自宅・学校・会社: 100〜200m(建物周辺をカバー) ・駅・商業施設: 200〜400m(周辺の道路も含める) ・広いエリア(地区全体): 500m以上
小さすぎるとGPS精度の影響で通知が不安定になることがあります。迷ったら少し大きめに設定するのがおすすめです。
通知が届くまでの時間は、通信・位置情報の精度・権限・省電力設定によって変わります。たとえば、以下の場合には遅れたり届かなかったりすることがあります:
・端末の省電力モードが有効な場合 ・電波の弱い場所にいる場合 ・GPSの精度が一時的に低下している場合
はい。1人が通知エリアを設定すると、グループ全員がその通知エリアを利用できます。通知を受け取るかどうかは、メンバーごと・エリアごとに個別に設定できます。
プライバシー・セキュリティ
共有設定から「通知エリアのみ」を選べます。選択後は相手側の画面でも詳しい位置の表示を確認してください。設定が欠ける場合や保存失敗時の扱いはデータの安全性に記載しています。
メニューから位置情報の送信を停止する操作もあります。変更後は相手側の表示を確認してください。時間制限つきの詳しい位置共有は現在提供していません。
位置関連データはGoogle FirebaseのCloud FirestoreとRealtime Databaseなどを使う経路があります。座標をずらして保存する経路もあります。保存期間と削除範囲はデータの安全性をご覧ください。
主要な位置保存経路では座標をずらす可逆的な難読化を使います。復元に関係する情報もサービス側で扱うため、運営にも復元不能とは保証できません。
保存方法と制約はデータの安全性をご覧ください。
アプリ内の削除は本人確認後、関連データと認証情報を段階的に処理します。通信障害などで保留・再試行となる場合があり、全保存先からの即時削除は保証しません。
詳しくはアカウント削除ページをご確認ください。
主要な位置保存経路では、グループごとの情報から座標をずらします。これは復元できる難読化です。
表示名やグループ情報、座標の復元に関係する情報をサービス側で扱う経路もあります。運営を含め誰にも復元できないとは保証しません。
詳しくはデータの安全性をご覧ください。
Google FirebaseのCloud FirestoreやRealtime Databaseなどを利用します。Android版はGoogleアカウントでログインし、アクセス制御を使います。Google Playでは送信中の暗号化を申告しています。
保存先と保護の範囲はデータの安全性をご覧ください。
家族への表示とは別にFirebaseやGoogle Mapsなどを使います。Google Playのデータセーフティには、位置情報やフィットネス情報が他の企業や組織と共有される可能性を申告しています。「外部への提供は一切ない」とは案内しません。
データの扱いについて詳しくはデータの安全性をご覧ください。
アカウント・グループ
新しい端末にKINIAをインストールし、同じGoogleアカウントでログインしてください。招待コードでグループに再参加すれば、引き続き利用できます。
詳しい手順は始め方ガイドの「機種変更するとき」をご確認ください。
メニュー(⋮)→「グループ管理」から退出できます。 退出すると位置の共有が停止され、他のメンバーのマップからも消えます。
招待コードの有効期限は72時間です。期限が切れた場合は、グループ内のメンバーに新しい招待コードを発行してもらってください。
1つのアカウントで同時に利用できる端末は1台のみです。新しい端末でログインすると、以前の端末は自動的にログアウトされます。
これは第三者による不正利用を防ぐためのセキュリティ対策です。
管理者(admin)は以下の操作ができます:
・メンバーの削除 ・他のメンバーを管理者に昇格/降格 ・グループ作成者は自動的に管理者になります
管理者以外のメンバーも、招待コードの発行や通知エリアの設定は自由にできます。
グループの復旧に関係する情報をサーバー側で扱う経路があります。運営による復元可否はここでは保証しません。
ただし、グループに残っているメンバーから招待コードを発行してもらえれば、合言葉を知らなくてもグループに再参加できます。
使い方
タップ: 全メンバーに1回だけ位置更新を要求します。最新の位置を確認したい時にお使いください。
長押し: 連続更新モードで、家族の端末へ位置更新を要求できます。待ち合わせや迎えでは、取得できた位置と更新時刻を合わせて確認してください。
連続更新中はボタンが赤く変わり、残り時間が表示されます。もう一度タップすると停止できます。
その日の歩数と最終更新時刻をもとに、3段階(😊元気 / 🙂ふつう / 😟心配)で表示します。
日々の活動や更新状況を参考にした表示です。健康状態や無事を判定するものではありません。気になるときは本人にも確認してください。
ステータスコメントの設定・変更時にプッシュ通知は送られません。メンバー一覧やマップの吹き出しに表示されるだけなので、気軽に設定できます。
有効時間(1時間〜1週間)を選べば、時間経過で自動的に消えます。
送信後の取り消し機能はありません。間違えて送ってしまった場合は、メッセージタブで「間違いでした」と家族に伝えてください。
緊急時に素早く送信できることを優先した設計のため、確認ダイアログは最小限にしています。
はい。メンバー一覧画面で、各メンバーカードの右下にある「▲」「▼」ボタンで並び順を変更できます。変更した順序は端末に保存されます。
はい。メンバー一覧画面で各メンバーのパレットアイコン(🎨)をタップすると、マーカーの色と大きさを変更できます。家族が多い場合に見分けやすくなります。
はい。アプリのメニューから安否確認を開き、表示される確認に沿って進めます。
安否確認を実行すると:
・グループの家族へ安否確認の通知を送ります。受信や全画面表示は通信・権限・端末の状態によって変わります ・「無事です」「けがをしています」「助けが必要です」の3択+一言メッセージで回答できます ・取得できた最終位置(住所・エリア名・座標)と更新時刻を結果一覧で確認できます ・Googleマップで各メンバーの位置を開くこともできます
オフライン対応: 同じ利用者・グループの有効な情報が端末に保存されていれば、最後の記録を参照できる場合があります。記録がない場合や期限切れの場合は表示できません。現在の位置や無事を示すものではありません。
安否確認時には通常の共有設定とは異なる位置の表示が行われます。家族で使う前に、機能の説明と実際の画面をご確認ください。
詳しい仕組みとプライバシーとの両立については 災害時の安否確認について をご覧ください。
画面の情報量を減らし、文字を大きくしたモードです。高齢の家族にも見やすくなります。画面上部の「簡単モード」ボタンで切り替えられます。
メンバー一覧と万歩計の2つの機能に絞った、シンプルな画面構成になります。
トラブルシューティング
以下をお試しください:
1. Google Playからアプリを最新版に更新 2. 端末を再起動 3. 改善しない場合は、症状とともにお問い合わせください
以下の原因が考えられます:
1. そのメンバーの端末でKINIAが停止している 2. 位置情報の権限が取り消されている 3. バッテリー最適化によりバックグラウンド動作が制限されている 4. そのメンバーが共有レベルを「通知エリアのみ」に設定している
メンバー一覧で最終更新時刻を確認し、長時間更新がない場合は端末の設定を確認してもらってください。
一部のメーカーでは独自の省電力機能がバックグラウンドアプリを強制停止することがあります:
Samsung: 設定 → バッテリー → バックグラウンド使用制限 → KINIAを除外 Xiaomi: 設定 → バッテリー → アプリバッテリーセーバー → KINIAを「制限なし」に OPPO/Realme: 設定 → バッテリー → アプリの起動管理 → KINIAを手動管理に変更 Huawei: 設定 → バッテリー → アプリ起動 → KINIAを手動管理に変更
詳しい設定方法は端末ごとに異なります。「(端末名) バックグラウンド 許可」で検索してみてください。
お問い合わせからご質問ください。