家族のための、やさしい見守り

ちょうどいい距離で、
そっとつながる

居場所を追いかけるのではなく、
今いるエリアと出入りの時刻だけが、そっと届く。
見る人にも、見られる人にも
息のしやすい見守りアプリです。

Google Playで入手 Android配信中 ・ iOS版は近日公開
必要な機能は無料 広告なし 位置情報は端末内で暗号化 日本人が開発
Kiniaのメンバー一覧画面
ゆうた 「学校」に到着
たった今
みか 「習い事」に到着
3分前

たとえば、子どもに
スマホを持たせたら、
気になることが増えた。

Kiniaの見守りが、短い動画でわかります。
通知でそっと安心を受け取れます。

音声ありの短い紹介動画です。

知りたいのは、
「今いるエリア」だけ

細かな移動経路までは、いらない。
でも「塾、学校、家のどこにいるのか」と
「いつそこを出たのか」は知っておきたい。

Kiniaは、追いかけすぎない
「ちょうどいい」家族の見守りです。

ふつうの位置共有と、
ちょっと違うところ

01 ・ AMBIENT

気配だけが、そっと届く

「通知エリアのみ」では、地図上の詳細な現在地は共有しません。
「自宅に着いた」「学校を出た」——
エリアの出入りだけで十分な安心が伝わります。

02 ・ FAIR

みんな対等な関係

共有する情報は全員フェア。
一方的な監視ではなく、お互いを気にかけ合う関係だから誰もストレスを感じません。

03 ・ PRIVATE

運営にも、見えない

位置情報は端末側で暗号化。
合言葉はサーバーに送られず、
私たちですら実際の座標を復元できません。

わかるのは、これだけ

交差点レベルの移動経路ではなく、「誰が、いつ、どのエリアにいるか」だけ。
家族一人ひとりの今の状況と直近の動きが、ひと目で見渡せます。

従来のアプリ
従来の位置追跡アプリ
KINIA
Kiniaの家族見守り画面

Kiniaの原則:全員がフェアであること

従来の見守りアプリには「見る側」と「見られる側」の上下関係がありました。

もし自分がその立場だったら?
居場所を常に見られているのに、相手の居場所は分からない。

知りたいなら、自分も開示する。大人でも子どもでも、全員が同じ条件で情報を共有する。——それがKiniaの「フェア」です。

対等な関係だからこそ、子どもが大人になっても使い続けられます。「監視される側」のままなら、自立した時点でアンインストールされてしまう。フェアであることが、長く続く理由になります。

監視と見守りの対比

こんな家族に、ちょうどいい

子どもを見守る

「ちゃんと学校に着いたかな」「塾から出たかな」。心配な時間帯だけ、そっと知りたい。見張る感じになりすぎず、子どもの自立も尊重できます。

通学・習い事の見守りページへ →
離れた親を見守る

毎日電話するほどでもないけれど、無事に過ごしているか気になる。「自宅にいる」「散歩から帰った」だけが分かれば、安心できます。

待ち合わせ・共有レベル切替

詳しい位置が必要なときは、相手と相談して「すべて共有」に切り替えられます。不要になったら「通知エリアのみ」に戻せます。

夫婦・パートナー

お互いの帰宅時間がふんわり分かるだけ。「今、家にいる?」を聞かなくていい。詮索しすぎず、思いやれる距離感。

私たちは、
「持たない」ことを選びました

位置情報は送信前に端末内で暗号化され、
サーバーには暗号化された値だけが保存されます。

保存データを読み取っても、
実際の位置は特定できません。

端末側で暗号化

位置情報は送信前に端末で暗号化。サーバーには暗号化された値しか届きません。

合言葉はローカル保存

家族で決めた合言葉は端末にだけ保存。サーバーには送信されないため、運営も復号できません。

必要な機能は無料・広告なし

通常利用に必要な機能は無料で使えます。広告を表示したり、データを売って収益化したりしません。

データの安全性について詳しく見る →

自分で選べる、2つの共有レベル

共有する情報は自分でコントロール。家族の形に合わせて選べます。

歩数と「元気度」で、エリアの出入り通知と合わせて
日々の活動量もひと目で分かります。
ステータスコメントや体調チェック、緊急時のSOSアラートも備えています。
見守りに必要な機能は無料で十分使えて、広告なしです。

なぜKiniaを作ったのか

家族みんなで位置共有アプリを使っていました。でも使い続けるうちに、距離感が近すぎること、共有される情報が多すぎることに違和感を覚えるようになりました。知りたいのは「今どのエリアにいるか」と「いつそこを出たか」であって、「今どの道を何キロで走っているか」ではない。

一方で、離れた実家の両親の様子はもっと気にかけたい。でも「位置を常に共有して」とは言い出しにくい。両親からも「監視されるのは嫌だ」と言われている。つながりたいのに、つながる手段がハードルになっている。

「今、家にいるかどうか」——そのくらいの情報を、もっと気軽に共有できたら。お互いの日常を尊重しながら、ちゃんとつながれる方法はないだろうか。

「子どもを管理する」のではなく「家族としてつながる」ことを考えたとき、お互いを尊重できるゆるい新しいつながりの形があってもいい。Kiniaは、そんな考えから生まれました。

Kiniaが目指す未来

ライフステージを超えて

学生時代だけで終わらない。対等な関係だから、子どもが大人になっても使い続けられます。

災害時の安否確認

普段は「ゆるいつながり」、いざという時は「確実につながる」。全メンバーへの全画面安否確認と、最終位置の照会機能を搭載しています。オフライン時でも端末内キャッシュから家族の最終位置を確認できます。

詳しくはこちら →

よくある質問

リアルタイムで現在地が見えますか?

共有レベルによります。「通知エリアのみ」では地図上の現在地は見えず、エリアの出入りだけが通知されます。「すべて共有」に切り替えると、地図上の現在地や移動履歴も確認できます。

本当に運営は中身を見られないの?

はい。位置情報は端末側で暗号化され、家族の合言葉はサーバーに送信されません。私たち運営者が、ある家族の実際の座標を復元することは技術的にできません。

子どもが嫌がっています

共有する情報は全員同じ(フェア)です。親だけが子どもを見るのではなく、子どもも親の気配を感じられます。「監視されている」感覚を最小化できる設計です。

iOS版はありますか?

近日公開予定です。Androidからリリースしており、iOS版もまもなく配信予定です。

安否確認機能はありますか?

はい。全メンバーへの全画面安否確認と、最終位置の照会機能を搭載しています。オフライン時でも端末内キャッシュから家族の最終位置を確認できます。

すべてのFAQを見る →

家族と、
ちょうどいい距離で

Kiniaは必要な機能を無料で使えます。
まずはご家族でインストールして、
心地よい距離感を見つけてください。

Google Playで入手 iOS版 — 近日公開
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